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福永祐一が大炎上の”真相”を告白!?「世紀のクソ騎乗」と酷評されたジャスタウェイ有馬記念の「今だから言える」裏事情とは

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 5日、1口馬主クラブ『DMMバヌーシー』による会員向けの感謝祭が東京のDMM.com本社で行われ、福永祐一騎手ら競馬関係者がゲストとして招かれた。

 この日は前日のディープシャインに、アイワナシーユーと『DMMバヌーシー』所属馬として初デビューを祝したパーティーに数多くの会員や関係者が参加。中でもアイワナシーユーに騎乗した福永騎手が壇上に登場した際は、ひと際大きな拍手があった。

「負けた(2着)のに歓迎していただいて申し訳ない」とジャケットにスニーカーというカジュアルな格好で登場した福永騎手。さっそく質問コーナーが始まる中、「今までで一番会心だった騎乗は?」という質問に、2014年にドバイデューティフリー(G1、現ドバイターフ)を勝ったジャスタウェイの名を挙げた。

 後続を6馬身以上突き放しレコードタイムを叩き出したレースは、日本競馬にとっても極めて大きな勝利となった。ジャスタウェイが記録した国際クラシフィケイション「130ポンド」は当時の最高値。『ロンジン・ワールドベストレースホースランキング』で日本競馬史上初となる単独1位にランキングされた。

 福永騎手は当時の感触を「完全にシンクロすると、逆に手応えがなくなる」と独特の言い回しで表現。ジャスタウェイを世界No.1に導いた騎乗は福永騎手だけでなく、日本の競馬ファンにとっても会心の勝利だったといえるだろう。

 しかし、ジャスタウェイが世界中に絶賛されるほどの凄まじい走りで「世界の頂点」に立ったことが、後々に大きな波紋を呼ぶこととなる。

「その年の引退レースとなった有馬記念ですね。福永騎手が騎乗していたジャスタウェイは、ゴールドシップとエピファネイアに並ぶ3強を形成。最後の直線で上がり3ハロン33.4秒という鬼脚を繰り出したジャスタウェイですが、惜しくも届かずに4着でした。

しかし、ゴール前での手応えは圧倒的で、レース後には観戦したファンからは『まともなら突き抜けてたんじゃないか?』という声が……。

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