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競馬界イチの「好色女」ルージュバック!? エリザベス女王杯も不安なあの「超名馬」と似た傾向

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「6冠馬オルフェーヴルは、接線の敗戦相手が常に『牝馬』でした。2歳時にはホエールキャプチャ、凱旋門賞では2年連続2着でしたが、勝ち馬はソレミア、トレヴとフランスの牝馬。ジャパンCではジェンティルドンナにも惜敗と、大事なところの多くで牝馬に勝ちを譲っています。『意外とやさしい』『レディファースト』なんてことをいわれていました。

ルージュバックほど極端ではありませんが、その”癖”は最後まで抜けませんでしたね。ルージュバックの傾向もなかなか改善されるのは難しいかもしれません」(同)

 どんなに強烈な強さを持っていても、その「傾向」は変わらないのか。ジンクスを破れた時こそ、ルージュバック真の戴冠の時といえるのかもしれない。

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