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乃木坂46西野七瀬ら号泣も「危険事故ほぼ無視」東京ドーム公演に非難……「もっとすごいところ」発言に「病院か?」

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 アイドルグループ・乃木坂46の東京ドーム公演が7、8日に行われ、盛況で終了した。

 乃木坂46初の東京ドーム公演は、2日間で10万人を動員と同グループ最大規模で行われた。8日のラストには卒業発表している伊藤万理華と中元日芽香が、揃ってセンターの曲を熱唱。その後中元はマイクを通さずに「ありがとうございました」と気持ちを伝え、伊藤は「皆さん、乃木坂46は大好きですか? 私は大好きでーす!」と叫んだ。

 そして最後、西野七瀬や白石麻衣など多くのメンバーが大舞台にたどり着いた喜びで涙する中、キャプテンの桜井玲香が「東京ドームよりもっとすごいところありますよね。皆さんをもっとすごいところに連れて行きますので楽しみにしていてください」と宣言。さらなる活躍と飛躍を約束した、わけだが……。

 正直なところ、桜井のこの発言に、ネット上では「今回はあまり冗談にならない」という声が多い。

「7日の公演で、移動式のカメラがライブ撮影中、右側前方の客席に落下し、観客3人が怪我をする事故がありました。9日『スッキリ』(日本テレビ系)では、『カメラ付近にいた一人がうずくまって痙攣していた』という目撃者の情報も出ており、壮絶な現場だったことがうかがえます。

『一般常識』でいえば、ライブは延期、中止をすべきところという意見も多いですしその通りだと思いますが、8日も予定通りライブは開催。盛り上がったのはけっこうなことですが、やはり少々不謹慎ですね。メンバー全員で大々的な謝罪があってもいいと思うのですが……。

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