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武豊キス報道など軽い【JRA騎手事件簿】 薬物に自殺にDV疑惑……「謎は、すべて解けた」?

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 世間の注目を集めている11月10日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた、競馬界を代表するスター武豊騎手の「不倫キス」報道。

 武はテレビの取材に対し「ベロベロに酔っ払っていた」「フレンチキスみたいのはしますよ」などと応じているが、しばらく本問題への反響は収まりそうにない。

 競馬という華やかなスポーツの主役とも言える騎手。そんな特別な職業に身を置く人間に対する世間の関心は高いということなのだろう。今回は、そんな騎手が世間を騒然とさせた「衝撃報道」を振り返ってみたい。

「武豊2世」……女子大生との「不倫キス」が発覚

 デビュー年は武豊騎手が打ち立てた新人最多記録を塗り替え、一躍トップジョッキーの仲間入りを果たした三浦皇成騎手。「武豊2世」と評され、将来を嘱望された逸材である。

 そんな三浦は11年に人気タレントほしのあきと結婚。翌年には女児を出産するなど順風満帆な夫婦生活を送っているかに思われた。

 しかし、翌12年には三浦が女子大生と「不倫キス」をしていた事実が発覚。それが結婚記念日であったこともあり、世間から厳しい意見が飛び交った。一部メディアから半別居状態を経て「完全別居」状態となっているとも報じられ、離婚は秒読みだと囁かれたが……。

 今年7月に「女性セブン」(小学館)が、妻であるほしのあきとの「お祭りデート写真」をスクープ。子どもも一緒であり、仲むつまじい様子で「不仲説」を一蹴したと報じられている。

オルフェーヴル以上の暴れん坊!? 恐怖の「不倫DV」報道

 元騎手で現調教師の池添兼雄を父に持つ2世騎手の一人で、JRAでも屈指の勝負強さを持つ池添謙一騎手。11年にクラシック3冠を制した「金色の暴君」オルフェーヴルの鞍上を務め、史上最年少の3冠ジョッキーとなったことで知名度は一気に高まったと言えるだろう。

 ただ、競馬に関心のない方の多くが「池添謙一」の名を聞いて思い浮かべるのは、世間を騒がせた「ホステス愛人DVスクープ」ではないか。

 オルフェーヴルで菊花賞を制し3冠ジョッキーとなったすぐ後、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、彼の「ホステス愛人DVスクープ」を掲載。結婚して子どももいながら北海道でホステスと不倫関係になっただけではなく、殴る蹴るなどの暴行を加えたと報じられ世間を驚愕させた。

 真相は定かではないが、史上最年少の3冠制覇という偉業がかすんでしまう衝撃報道であったことは間違いない。

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