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武豊「決定的浮気シーン」があった? マスコミが突っ込めないJRAだからこその「余裕」対応?

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 10日の「フライデー」(講談社)で報じられた、JRA武豊騎手とキャスター小浦愛の「キス写真」スクープ。世間は最初こそ大きく反応したが……。

 記事内でも武騎手への直撃インタビュー、さらに家から出てきた妻の佐野量子までインタビューしたが、報道が出た10日にも2人に対してテレビ局がインタビューしている。

 武騎手は「キスはしていない」「フランスのあいさつ」などと応え、佐野も「怒りすぎなくらい怒ったかも」「写真は見ない」などと応対。2人の見事な「火消し」が炸裂。今後この騒動が大きくなることはないかもしれない。

 ただ、2人が見事な返しをしなくとも、騒動が広がることはなさそうだ。

「もともと武騎手の女性関係は競馬ファンの間でも有名で、多くのウワサが出ていました。今回撮られた京都では、以前祇園での女性との目撃情報もあったとか。今回はそれほど意外な報道ではないんです。

また、今後、後追いの報道がなされる可能性も低いですね。JRAは何だかんだ超優良クライアントですし、大手マスコミは競馬関係をこれ以上攻めることはできないでしょう。実際に報道でも2人が『夜の街に消えた』ということで終わっていますが、そこからの内容がないのは不自然です。本当はもっと『決定的』な瞬間を掴んでいた可能性も……」(記者)

 競馬界はトヨタや電通などと並ぶマスコミの「タブー」。これ以上報道されることがないからこそ、武騎手も堂々とインタビューに応えられたということか。

 競馬番組などでも今後この報道がネタにされることはないだろう。あらゆる面で守られている競馬界が、少々薄ら寒い。

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