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「パチンコファン感謝デー」という名の罠? ホール店長・関係者がイベントの裏側を激白!!

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「正直なところ景品よりも、出玉の方が気になりますよね。出玉イベントだと思って足を運んでいるユーザーは多いです。しかし、景品も出玉も大判振る舞いとはいかないというのが現実でしょう。大半の店は利益設定を高くして営業する”回収日”と考えていると思います。高額な景品代が掛かってしまっていますから、当然と言えば当然ではないでしょうか。

 景品代を押さえて出玉で還元しようと考える店もあると思いますが、競合する店が豪華景品を豊富に揃えていれば用意しない訳にはいきませんよね。そんな余計な経費を回収する目的の店が多いような印象です。ただでさえ出せない週末に限界までシメられる……。本当に『何に感謝しているのか分からない』と感じてしまった経験がありますよ」(パチスロ関係者)

 平成28年のパチンコ・パチスロ参加人口(推計)は、前年比130万人減の940万人とユーザー離れは確実に進んでいるパチンコ業界。今後も規制が強まっていくことが確実視されている状況で、「何をするか」という点は非常に重要な問題だ。

 その1つの対策として存在している「全国パチンコ・パチスロ ファン感謝デー」だが、「何に感謝しているのか分からない」と感じられてしまっているのであれば意味はないだろう。

「ファン感謝デー」の名に相応しい、ファン目線に立った有意義なイベントの開催を目指して欲しいものだが……。

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