NEW

日馬富士「ビール瓶で殴打」に続く西内まりや「社長ビンタ」!? 狭い「ムラ社会」で巻き起こる一般社会とかけ離れた暴力トラブル

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
日馬富士「ビール瓶で殴打」に続く西内まりや「社長ビンタ」!? 狭い「ムラ社会」で巻き起こる一般社会とかけ離れた暴力トラブルの画像1

 現役横綱による異例の暴行事件。日馬富士の引退は避けられそうもない。

 被害者である貴ノ若の師匠、貴乃花親方は警察に被害届を出しており、現在は処分を下される見通しだが、相撲界の秩序と信頼を損ねた罪は重い。極めて厳しい結果が待っているに違いない。

 この日馬富士、相撲の際は寡黙でクールな印象だったようだが、酒を飲むととにかく暴れる男だったようだ。貴ノ若に関してもビール瓶で殴打ととんでもない話だが、他にも「後輩を足蹴」「タバコをおしつける」などやりたい放題。酒乱という言葉も生易しいレベルの横暴である。

 今回の一件は、相撲界全体のイメージを悪くした事例であり「他の力士も……」と思わせるほど衝撃的なものだ。

また、今回の報道にオリエンタルラジオ・中田敦彦が「(モンゴル会のような)そういう会はお笑い界にもありますし。出身地とかで」「先輩後輩の礼儀に端を発する暴力問題って、お笑い界でもちょくちょく聞くんです。この程度ではないですけど」と語ったように、スポーツ界でなくともこうした「行き過ぎた体育会系」はあるということか。

 大きな金を扱い、かつ「ムラ社会」といえる狭い世界では、こうした一般社会とはかけ離れたトラブルが起きるものだ。相撲界も芸能界も大差ないということだろう。

 いずれにせよ、教育ともいえない行過ぎた暴力は肯定されるはずがない。日馬富士は酒で人生を棒に振ったということか。

 また、16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、女優の西内まりやの「社長ビンタ」記事が出るようだ。こちらはまた事情が違うようだが、詳細は本誌をご覧いただきたい。暴力沙汰のニュースが多いこの頃だ。

日馬富士「ビール瓶で殴打」に続く西内まりや「社長ビンタ」!? 狭い「ムラ社会」で巻き起こる一般社会とかけ離れた暴力トラブルのページです。GJは、エンタメ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!