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ジャパンカップ、注目すべき穴馬!マスコミは完全ノーマーク、2強に割って入るのは必至

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1117keibajapan_01.jpg昨年は日本馬・キタサンブラックが優勝

 2018年に行われるFIFAワールドカップに向けてサッカー日本代表の強化試合が話題を集めたほか、若き侍が集結したENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017も熱戦が繰り広げられた。また、来年には韓国で冬季オリンピックが開催されるなど、各スポーツの国際試合が盛り上がっており、どのスポーツでも日本選手の活躍を期待したいところだ。そんななか競馬においても、年に一度のジャパンカップに対する注目度が高まっている。

 今年で37回目を迎えるジャパンカップは、日本でもっとも歴史のある国際招待競走だ。優勝賞金は3億円と、日本国内で開催されるどのスポーツよりも高額で、過去には数々の世界的名馬が来日して日本のトップホースと激突した。

 過去の優勝馬は、ディープインパクトを筆頭にキタサンブラック、ジェンティルドンナ、ウオッカ、エルコンドルパサー、トウカイテイオーなど錚々たるメンバーが名を連ねる。しかし2005年のアルカセットを最後に外国馬の勝利はなく、昨今は日本馬がこのレースを圧倒している。今年も、連覇を狙うキタサンブラック、ダービー馬・レイデオロを筆頭に、サトノクラウン、ソウルスターリング、マカヒキ、ワンアンドオンリーといった日本を代表するトップホースが出走、3世代のダービー馬が顔を揃える豪華な一戦となった。海外から遠征してくる4頭の強豪を相手に、ホームでぜひとも勝利を掴んでほしい。

 電化製品や自動車だけではなく、競馬も日本ブランドが世界中で大活躍している。今年もドバイや香港で日本馬がG1レースを勝利し、また日本からオーストラリアへ移籍したトーセンスターダムが現地のG1レースを勝利するなど世界各地で結果を残しており、今後もさらなる活躍が見込めるだろう。

 ジャパンカップでは、キタサンブラックの武豊騎手とオーナーの北島三郎氏が注目されており、テレビやスポーツ紙などさまざまなメディアで特集が組まれている。それに合わせて競馬ファンの注目度も高まっており、まったくの初心者や競馬から離れていたファンからも「今回は馬券を買ってみようか」といった声も聞こえてくる。

 昨年の同レースは、200億円を超える馬券売上を記録した。わずか3分弱のレースにこれほどの大金が動くのは、世界的に見ても日本のみだ。プロ野球で日本一になったチームがもたらす経済効果に匹敵するような大金が一瞬で動くわけだから、世間の注目度がいかに高いかわかるだろう。

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