NEW

武豊「皮肉コメント」連発で「エア」オーナーを自ら拒否? 夏の”事件”、秋の「嫌味ジョーク」から見える亀裂

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
武豊「皮肉コメント」連発で「エア」オーナーを自ら拒否? 夏の事件、秋の「嫌味ジョーク」から見える亀裂の画像1

 今週のマイルCSで、ジョーストリクトリに騎乗する武豊騎手。本来なら本命の一角エアスピネルに騎乗するはずだったが、先週の落馬負傷により乗り替わりとなってしまった。

 落馬負傷、その翌日には自身のスキャンダルも飛び出してしまい、乗り替わりと踏んだり蹴ったりの武騎手だが、朗報もある。来月の香港Cで、先週のエリザベス女王杯で騎乗できなかったスマートレイアーの手綱が戻ってくるのだ。エアスピネルの騎乗がなくなって間もなくとあって、武騎手もうれしかったに違いない。

 エアスピネルの乗り替わりは、負傷からの回復度合いを考えていた部分もあるだろうが、一部では「オーナーが怒ったのでは」という情報もある。今回のマイルCSはエアスピネルにとってG1制覇最大のチャンスといえる。その間近のタイミングでの負傷、さらにはスキャンダルも重なるなどトラブル続きの武騎手に怒りを覚えるのも、一応の理解はできる。

 ただ、オーナーと武騎手の”関係”は、だいぶ以前から危ういものになっていたのではないか、とする声もある。

「今夏札幌記念のC.ルメール乗り替わりは、エアスピネルが天皇賞を目指す上でキタサンブラックの主戦でもある武豊騎手とのバッティングを避ける意味合いもあったのでしょうが、ルメール騎手は天皇賞にソウルスターリングで参戦することがほぼ決まっており、この選択には疑問の声もありました。札幌記念まで武騎手でもよかったのでは、と……。春の安田記念での後方待機の騎乗にオーナーの不満があった、という意見もあります。

また、武騎手はエアスピネルの前走富士Sを見事勝利した際、勝利騎手インタビューで冗談めかして『(次に)乗れるかどうかわからないですけど……』と皮肉めいたコメントを残し、周囲を苦笑させました。少なからずあの乗り替わりに意見はあったのでしょうね。この頃にはすでにすれ違いが起きていたのかも」(現場記者)

武豊「皮肉コメント」連発で「エア」オーナーを自ら拒否? 夏の”事件”、秋の「嫌味ジョーク」から見える亀裂のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!