NEW

JRA高田潤騎手「神”落馬”」に海外からも絶賛の声! 大事故を未然に防いだ「プロ根性」にマキバオー作者も驚愕

【この記事のキーワード】, ,
JRA高田潤騎手「神落馬」に海外からも絶賛の声! 大事故を未然に防いだ「プロ根性」にマキバオー作者も驚愕の画像1

 19日に「落馬」した高田潤騎手の騎乗に称賛が集まっている。

 この日、福島で行われた障害未勝利戦にニホンピロボーラーとのコンビで出走した高田騎手。前走3着ということもあって2番人気に支持されていたが、最初の障害を飛越する際にバランスを崩し、そのまま落馬して競走中止となってしまった。

 幸い、人馬共に大きなケガはなかったようで、JRAの公式サイトでは人馬共に「異常なし」と記載されている。レースを見守ったファンや関係者もホッと一息といったところだろう。

 平地のレースと比較して、危険も多い障害レース。特に最初の障害での落馬は、まだ馬群がバラけていないことから大きな事故に繋がるケースも珍しくない。だが、馬群が密集していた今回は、もしも落馬したニホンピロボーラーの鞍上が高田騎手でなければ、それこそ”大事故”に繋がりかねない状況だった。

 14頭立てのレースがスタートして間もなく、最初の障害を4番手で迎えたニホンピロボーラーだったが、いきなり躓いて大きくバランスを崩した。後続には多くの馬が続いており、もしこのまま落馬すれば、高い確率で巻き込まれそうな馬が何頭もいる状況だった。

 しかし、高田騎手は振り落とされそうになりながらも、とっさの判断でニホンピロボーラーの体に抱き付き、そのまま騎乗。すでに馬に乗っているというよりは、しがみ付いているだけの状況で復帰は絶望的な状態だったが、集団の中で落馬しまいと必死に食らいついている。

 そのまま約200mほど進んだところで最初のコーナーに差し掛かり、ニホンピロボーラーが1頭でコースを逸脱すると、周囲の安全を確認した高田騎手はそこで落馬。障害レースの名手によるとっさの判断と「執念の騎乗技術」が大きな事故を未然に防いだ結果となった。

JRA高田潤騎手「神”落馬”」に海外からも絶賛の声! 大事故を未然に防いだ「プロ根性」にマキバオー作者も驚愕のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊で3年間「未勝利馬」が一変、藤田菜七子「G1制覇」のチャンスも…今春G1“主役”の結果は【2022年上半期『GJ的』7大ニュース】前半戦
  2. JRA今村聖奈「先約破棄」でテイエムスパーダ騎乗の謎……CBC賞(G3)重賞初騎乗Vチャンス到来も、自厩舎馬からまさかの乗りかえ
  3. 宝塚記念(G1)元JRA藤田伸二氏、田原成貴氏が揃って「大失敗」を指摘!? エフフォーリア陣営の迷走、元騎手だからこそ「疑問視」した違和感
  4. JRA宝塚記念(G1)横山典弘「息子愛」でタイトルホルダー救った!? 好アシストに陣営からも感謝の声、横山和生が「最大のピンチ」を脱した裏側
  5. JRA M.デムーロ「僕の中で一番強い」タイトルホルダーが受け継ぐ最強馬のバトン…キタサンブラックが一度も勝てなかったドゥラメンテ、「夢の続き」は父から子へ
  6. JRAエピファネイア産駒の「早熟説」はどこまで本当なのか!? キズナとの比較に明白な違い…エフフォーリア、デアリングタクトに「反証」の期待
  7. JRA凱旋門賞(G1)武豊ドウデュースに「想定外」の大誤算!? 現役最強に名乗り、タイトルホルダーにあって「惨敗組」になかったものとは
  8. JRA帝王賞(G1)武豊「もちろんシンガリでした」の苦い記憶、誰もが逃げると確信したレースで「致命的」ミス…夢のタッグは競馬どころじゃなかった!?
  9. JRA武豊や岡部幸雄を超えた福永祐一の「大記録」に黄信号!? 騎乗停止や落馬負傷はもはや許されない、名手を襲う過去最大級のピンチ
  10. JRA横山武史の「おさがり」から天敵に格上げ、タイトルホルダーが暴露したエフフォーリアの弱点…ライバル2頭が激突する秋の舞台は?