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武豊に「競馬界の”大物”」が激怒か。「スキャンダル」制裁でエアスピネル乗り替わり、そして今後も……?

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 先週のマイルCS(G1)で2着に敗れたエアスピネル(牡4 栗東・笹田厩舎)。能力の高さ、強さは見せつけたが、またしてもG1制覇には手が届かなかった。

 すでに多くの競馬ファンはご存知のようだが、今回のエアスピネルは本番直前に鞍上の「ゴタゴタ」があった。主戦の武豊騎手が先々週の調教中に落馬負傷。その週の騎乗を自重し、その後乗り替わりが言い渡された。

 乗り替わりが決定したのは先週水曜だが、突然の言い渡しで武騎手にも情報はその瞬間まで届いていなかったという。オーナーの怒りか陣営の決定か、この乗り替わりにはファンのみならず、競馬関係者の間でも物議を醸したようだ。先週日曜、復帰した武騎手が輪乗りの際に足を庇うような仕草を見せるなど、選択は正しかったようにも思えるのだが……。

 ただ、今回の乗り替わりは、エアスピネル陣営よりもさらに”上”の判断が影響した、という現場からの情報が入ってきた。

「競馬界で最大の”大物”を怒らせてしまった、ということです。競馬界もファンもあのコンビを求めていた中で、負傷による乗り替わり自体は納得ですが、武騎手への配慮がゼロだったというのは疑問が多かった。ただ、裏に『大きな力』が働いていたというなら納得です。

理由は、落馬負傷の報告があった翌日の報道。武騎手がキャスターと『路上キス』している写真が表に出されたことが原因のようです。絶大な権力を有する”大物”の中には、こうした浮気スキャンダルなど醜聞が嫌いな人物がいるそうで、お灸を据える意味で、報道後すぐに乗り替わりと力が働いたという話がありますね」(記者)

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