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フジテレビ福原直英アナ「ジャパンC実況」のイマイチ加減……シュヴァルグラン「栗毛」連発に疑問も、信頼が置かれないあの「超迷実況」の過去

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フジテレビ福原直英アナ「ジャパンC実況」のイマイチ加減......なぜか「栗毛」連発に疑問も、信頼が置かれないあの「超迷実況」の過去の画像1

 26日に開催されたジャパンC(G1)。レースは5歳馬シュヴァルグランの勝利で終わったが、視聴者は白熱したレースよりも気になる点があったようで……。

 シュヴァルグランは好位のインコースという絶妙のポジションを確保。直線ではロスなく外に出し、最後は計ったようにキタサンブラックを交わし、追撃のレイデオロもねじ伏せた。H.ボウマン騎手の見事な騎乗が光った一戦といえるだろう。

 しかし、このレースは戦前からとにかく「キタサンブラック祭」状態であり、あと2戦でターフを去るキタサンブラックにメディアの興味は注がれていた。放送の『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)も同様であり、北島三郎オーナーに単独インタビュー、特集を組むなど相当な気合いの入りようだった。

 もしかしたら、実況もキタサンブラックが勝利すると確信し切っていたのかも……。

「2年連続で、ジャパンCの実況は同局の福原直英アナでした。道中は無難といったところでしたが、問題は最後の直線です。逃げ粘るキタサンブラックにシュヴァルグランが並びかけた際『1番のシュヴァルグラン、並びかけた』と発言するまではいいんですが、その後『栗毛馬が、キタサンブラックを交わす!』と発言。確かにシュヴァルグランは栗毛なんですが、イマイチ盛り上がりに欠けますね。

また、言葉が続かないのか実況でイチイチ『溜め』があり、最後は追い込んできたレイデオロに言及することができず『シュヴァルグラン、シュヴァルグラン、シュヴァルグランです!シュヴァルグランが勝った!』で終了。さらに『栗毛馬シュヴァルグラン、姉ヴィルシーナ、妹ヴィブロス、男馬がこの府中で大仕事をやってのけました!』と、栗毛&イマイチよくわからない兄弟実況と、最後までどこかグダグダでしたね」(記者)

『武豊TV!II』など競馬番組に多く起用される福原アナは競馬ファンにもおなじみだが、いかんせん実況は「ダメダメ」と評価されることが多い。

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