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『はじめの一歩』最新話で「終わった」発言……しかしパンチドランカー否定の”伏線”が?

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 29日発売の「週刊少年マガジン」(講談社)に掲載された「はじめの一歩」の最新話。前回で連敗が決まった主人公一歩のその後が描かれている。

 内容としては、KOにより意識を失う一歩をセコンドの鴨川会長が起こし、「終わった」と決定的な一言を放つ。他のキャラクターも誰も彼もが絶望的な雰囲気を醸し出し、一歩は観客の拍手を受け、退場する、という流れ。

 疑惑としてあった「パンチドランカー説」がどうやら本当であることが試合中に明確となり、一歩自身、そして周囲もその事実を認識している。はっきり申し上げて、ここから主人公がボクサーとして再起するのは非常に困難な状況ではある。

 ネット上でも「連載終了」「打ち切り」の声が飛び交うが、同誌公式Twitterでは「連載継続」を明言。いったいどういう展開が待っているのか。

「今回の試合、ダウンの際に一歩は頭を強打するなど、その後ダウンの記憶がなかったり距離感がつかめなかった理由の『伏線』は一応あります。相手がサウスポーですし、距離感に関しては一応の言い訳もある……となると、試合前の検査結果のように、パンチドランカーでない可能性もあるのでは。無理やりですが、今後もボクサーを続ける展開とすればこれしか……」(記者)

 ご都合主義もいいところだが、これしか道なし、か……。

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