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『はじめの一歩』鷹村守もついに敗北!? 「前回は負け」の読者興ざめネタと、一歩敗戦で「鴨川ジム崩壊」で第一部完?

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 29日に発売された「週刊少年マガジン」(講談社)で、主人公一歩の敗北が描かれた「はじめの一歩」。

 劇中では師匠である鴨川会長が「終わったのじゃ」と、KO負け後に意識を取り戻した一歩に語る場面も。「ついに終わるのか」「バッドエンド」など、ファンからはショックの声も聞こえてくる。

 もともと「実力がそれほどでもない世界挑戦者・南雲にスパーリングでやられる」「線がまっすぐ書けない」など、パンチドランカーの症状の伏線が多数あった一歩。それがこのフィリピン王者アントニオ・ゲバラとの試合でいよいよ表面化した印象だ。一歩も自分の状況を自覚し、周囲もついに確信した様子。これでは主人公が試合で出られず、連載継続が難しいという声が出るのも自然だろう。

 本当に、30年近い連載の果てに待ち受けるのがバッドエンドなのか。編集部は「今後も連載は続く」としているが、どう継続するのだろうか。

また、「連載を継続する方法」が真剣に語られているところではあるが、それ以上の「悲劇」が巻き起こる可能性も示唆されている。

「一歩の試合後は、世界2階級王者・鷹村守の試合があります。鷹村といえば、作中最強無敗の人物にして一歩とボクシングをつないだ最重要人物で、作中で最も人気のあるキャラクターです。今は世界ミドル級の統一王者となり、完全無欠のボクサーとして描かれていますが……。

前回、鷹村は大苦戦し、一時は鴨川会長がタオルを投げましたが、青木と木村が空中でつかんでそれを阻止。実際、投げた時点で試合は負けであり、あり得ない阻止に読者からため息が漏れました。

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