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佐々木希でも無理?「FREETEL」民事再生法適用の衝撃……3大キャリアに挑んだ「プロモーション戦争」に大敗か

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佐々木希でも無理?「FREETEL」民事再生法適用の衝撃......3大キャリアに挑んだ「プロモーション戦争」に大敗かの画像1

 SIMロックフリースマートフォンの製造・販売を手掛けるプラスワン・マーケティングが、「資金繰りの悪化により、債権者に支払いを継続することが困難になったため」として、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。

 同社が展開していた「FREETEL」ブランドによるSIMロックフリー端末の製造・販売事業。首都圏を中心に自社店舗「フリーテルショップ」を展開していたが、帝国データバンクによると、負債総額は債権者約185人に対して約26億円にも上っていたらしい。

 大手家電量販店への卸販売などを行い、2017年3月期には年収入高約100億5800万円を計上していたらしいが。競合他社との競争が激化する中15年3月期以降、3期連続で多額の営業赤字を計上していたようである。

 赤字が膨らんだ要因として大きいのが広告宣伝費のようだ。

 ソフトバンク、docomo、auともにテレビCMに多額の金を投じているのは誰もが知るところ。認知度を高めるためにはある程度宣伝費を投入しなければ埋もれてしまう。結果的にプロモーション競争に敗れたということだろうか。

「FREETEL」といえば、先日アンジャッシュ・渡部建と結婚した佐々木希をCM起用したことで一般に広まった印象だ。最近では高田純次も起用されていた。

「自身が出演して間もないCMの会社が民事再生法とは、タレントからすればいい気分はしないでしょうね。MVNO(仮想移動体通信事業者)を広めた点では貢献度は大きいですが、長続きはしませんでしたね。LINEモバイルや楽天モバイルなど他にも同様の業態があるので、今後どうなるのかに注目が集まります」(記者)

 幸せいっぱいの佐々木だが、仕事でひとつ、後味の悪いものができてしまった。

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