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「ユニバーサル」6号機開始が事業撤退にトドメか? 『まどか☆マギカ』『バジリスク』人気シリーズの裏にある「痛恨の弱み」とは

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 パチンコ業界のトップを突き進む『ユニバーサルエンターテインメント』(以下、ユニバーサル)の人気シリーズ「まどか☆マギカ」。その待望の新機種『SLOT魔法少女まどか☆マギカA』の登場まで2週間を切った。

 今作でパチスロ3作目。前作まではART機能が搭載されていたが、今作は初のノーマルタイプ機だ。2013年に販売されたシリーズ1作目のART機『SLOT魔法少女まどか☆マギカ』は今もなお、ホールで稼働し続ける人気ぶり。そんな人気機種の新台登場にユーザーからは「早く打ちたい」「まどマギのノーマルとか楽しみ」と既に大きな話題となっている。注目集めるシリーズ本機種が、どんな魅力を秘めているのか気になるところだ。

 そんな新機種を送り出すユニバーサルといえば、現在パチスロ機においてホールで高いシェア率を誇るトップメーカー。

 一般的に、パチスロ機は入れ替えのサイクルが非常に激しく、ユーザーからの支持率が低い機種は、1カ月も経たずにホールから姿を消すことが多々ある。

 しかし、同メーカー販売の『SLOT魔法少女まどか☆マギカ』を筆頭に、人気シリーズ「バジリスク」「ミリオンゴッド」「沖ドキ」は、導入から2年以上が経過しているもにもかかわらず、現役で活躍する人気機種だ。その要因にはユーザーからの支持はもちろんといえるが、パチンコホールから絶大なる信頼が置かれているのも理由の1つだろう。

 この他に、以前までノーマルタイプ市場の多く占めていた完全告知機「ジャグラー」「ハナハナ」シリーズの牙城を崩した功績も大きいといえる。完全告知機特有の「光ったら当たり」というシンプルなゲーム性とは一線を画す、リーチ目など出目を追求したノーマル機『HANABI』が大ヒット。

 この人気を皮切りに、『サンダーVリボルト』『クランキーセレブレーション』など、4号機時代で活躍していた名機が復活。往年のファンだけではなく、ライトユーザーをも虜にした。ノーマル市場に一石を投じたといえるだろう。

 そんな多くのユーザーを魅了し、長きに渡って人気機種を送り出した同メーカーの活躍に、将来的にも期待するのは当然といえるが……。

 ユニバーサルが抱える”ある弱み”によって、パチスロ事業撤退が本格化されるのでは、と関係者はいう。

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