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「ユニバーサル」元会長岡田和生氏、元部下「恫喝」に戦慄…… 「マスコミ嫌悪」プライド捨てても固執する経営者復帰

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「ユニバーサル」元会長岡田和生氏、元部下「恫喝」に戦慄...... 「マスコミ嫌悪」プライド捨てても固執する経営者復帰の画像1

 大手パチンコメーカー平和が今月14日、北海道・北広島市に対し、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)開発の提案したことを発表した。初期投資額は2000億円を超える予定で、カジノだけではなく、スポーツ施設や温泉施設などが建設予定。老舗パチンコメーカーの国内IR計画が、ファンの間で大きな話題を呼んだ。

 ただ、このようなパチンコメーカーのカジノ構想は、決して珍しい話ではない。

 パチンコメーカー最大手セガサミーは今年4月から、韓国初のカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)『パラダイスシティ』を韓国パラダイス社と共に開始。ここでの経験を、2020年までに誘致予定の国内IR事業に活かすようだ。

 そしてそのサミーよりも先駆けてカジノへ着手しているのが、業界大手ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)である。約4000億円を投じたフィリピン・マニラの大規模IR「Okada Manila」は、昨年から一部が開業。そして今月末から正式にカジノ運営することが同社HPから発表された。トップメーカーの本格的なカジノ進出がどうなるのか、気になるところである。

 そんなカジノへ注力するユニバーサルといえば、元会長岡田和生氏の解任によるお家騒動が注目されている。同氏が会長職解任の引き金となった最大の理由は、約20億円の不正流用と言われているが……

 「週間新潮」(新潮社)は、それ以上の問題性について報じている。

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