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『バジリスク』パチンコ開眼にファン大歓喜! 最大手ユニバーサル「完全復活」の可能性も……

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 ホールの主軸になる機種を次々と開発してきた、パチンコメーカー最大手のユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)。

 パチスロ界へ金字塔を打ち立てた『ゴッド』シリーズを筆頭に、多種多様な機種でヒット作を生み出している同社は業界を牽引する存在だ。

 しかし、ヒットが期待された『バジリスク~甲賀忍法帖~III』や『アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-』は、ファンの期待に応えることはできなかった。その後に登場した新機種も苦戦を強いられるなど、パチスロ新基準時代を迎え輝きが失われつつあることは明らかだ。

 ただ、一部ユーザーからは「勢いを取り戻すのでは?」との声も上がり始めている様子。7月に導入された『CRアナザーゴッドハーデス アドベント』は、大当たり時の約50%が1800個を超えるという強烈な出玉性能でユーザーの心を掴むことに成功。計画台数を上回る受注を受けるなど、2017年を代表するヒット作と言っても大袈裟ではない。

 そんなパチンコ『ハーデス』の正統後継機『ペルセポネ199ver』が18日に登場予定。大当たり確率1/199.8、確変継続率65%と遊びやすさを追求しているだけではなく、前作に劣らない出玉感を実現している点が最大の魅力だ。ヘソ・電チュー入賞問わず大当たり時の「25%が1920個」と、大量出玉にも期待できるスペックは多くのユーザーに支持されそうな気配である。

 パチンコメーカー最大手ユニバーサルへの期待は確実に高まっている状況だが、ユーザーの同社に対する注目はさらに上を行く。

「先日、公開された謎の特設サイトで『バジリスク甲賀忍法帖 ぱちんこ開眼』と表示されるようになったことへ大きな反響が寄せられています。『バジリスク』は、業界を代表するビッグコンテンツですからね。特に『絆』は3年を過ぎてもホールの主軸として高稼働を誇っています。そんな『バジリスク』の新作が出るとなれば、注目されるのは当然ですよ」(パチンコライター)

 2018年1月からは、12年ぶりとなる新章のTVアニメ化も決定。仮にTVアニメ化と同時にリリースされるようなことになれば、想像以上の反響を得ることも可能だろう。パチンコ機『バジリスク』が、規制前の目玉機種であることは論じるまでもない。

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