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「ユニバーサル」パチンコメーカー『セガサミーHD』タッグも相乗効果なし!? 「共同開発」で新筐体導入もサミー「搭載なし」の不可解さ……

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「ユニバーサル」パチンコメーカー『セガサミーHD』タッグも相乗効果なし!? 「共同開発」で新筐体導入もサミー「搭載なし」の不可解さ......の画像1

 年末に差し掛かりビックコンテンツが続々と登場するパチンコ機。その中で最も注目を集める「花の慶次」シリーズの新台『CR真・花の慶次2』が今月18日に導入。さっそくホールで遊技したファンからは「3Dがすごい」「やっぱ慶次」など好評な意見が相次ぎ、立ち上がりは順調のようだ。

 ただ、パチスロも負けていない。それが『ユニバーサルエンターテインメント』(以下、ユニバーサル)から登場する『SLOT魔法少女まどか☆マギカA』だ。本機種は、シリーズ初のノーマル機として登場。また同じく18日導入ということもあり、「ユニバのノーマルは安定」「まどマギのAタイプも良い!」といった好感触が続々と聞こえてきている。

 また、昨日同社が発表した正体不明の特設サイト。その正体が、パチスロ機の人気シリーズ「バジリスク」のパチンコ機であることが判明。同社初のパチンコ化に、ユーザーから熱視線が送られている。これからもユニバーサルの動向が気になるところだ。

 ただ、ユニバーサルがパチスロ機で苦境に立たされることは言うまでもないだろう。

 今年1月に登場したスクウェア・エニックスの大作RPGとのタイアップ機『SLOTスターオーシャン4』は、版権のゲーム性を活かした「HP管理型ART」を搭載。また、武器や蘇生アイテムなどゲームならではのシステムは、注目を浴びた。しかし、お世辞にも言えない出玉感のなさに、評判はイマイチだった。

 また、同年導入の麻雀漫画の代表作『SLOTアカギ~闇に降り立った天才~』も、原作の世界観を踏襲したART「鷲巣麻雀」などアカギならではのゲーム性が大きく期待されていたものの、「良いところがない」「無理ゲー」との声が相次いだ。

そんな不況が続く中で最も酷評だったのが、同社が誇る人気シリーズ「ミリオンゴッド」のスピンオフ機『アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-』(以下、ポセイドン)だ。

ゲーム性はシリーズ踏襲の「奇数が揃えばART突入」という馴染み深いシステム。また今回新たに111Gずつ増えていく上乗せ特化ゾーン「トライデントアタック」が搭載。ゴッドに相応しい強烈な上乗せ性能が魅力のはずだったが……。

強烈な出玉性能とは裏腹に、初当たり確率の重さ。また、天井が1800Gという現行機種では類を見ないゲーム数の深さが、多くのユーザーを苦しめた。「GOD史上最悪」という不名誉な結果となった。

そしてさらに追い打ちを掛けたのが、新筐体「ZEEG筐体」だ。特徴は、業界初のプロジェクトマッピング搭載されていること。リアルな物体とヴァーチャル映像の融合という画期的な映像表現方法は関心を集めていた。

しかし、ユーザーからは「搭載する必要性が理解できない」「GODにはいらない」と辛辣な意見が続出。必要性を問う声が殺到している。

そんな大バッシングとなった「ZEEG筐体」。実は、あの大手パチスロメーカーとの共同開発であることはご存知だろうか。

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