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ボブ・サップ「家庭内暴力」発覚で裏の顔が浮き彫りに…… DV相談件数「年間6000件超」他人事ならぬ社会問題は芸能界でも

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ボブ・サップ「家庭内暴力」発覚で裏の顔が浮き彫りに...... DV相談件数「年間6000件超」他人事ならぬ社会問題は芸能界でもの画像1

 大みそか特番『朝青龍を押し出したら1000万円』(AmebaTV)。その挑戦者の1人として、プロレスラーボブ・サップの出演が決定。かつて芸能界で一世を風靡したボブ・サップの参戦に、熱い視線が注がれている。

 今回の特別ルールは、両者ともまわしを着用。「張り手なし」「変化なし」「押し出し」と相撲に限りなく近い試合形式だ。横綱として名を馳せた朝青龍にとって非常に有利をいえるが……プロレスや総合格闘技、元アメリカンフットボール選手という経歴を持つボブ・サップが、前評判を覆す展開に期待したいところである。

 そんな多くの関心を集めるこの一大決戦だが、これを上回るショッキングなニュースが飛び込んできた。

 それが今月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、ボブ・サップの「家庭内暴力」についてだ。

 同誌によれば、被害を受けた女性は、マネージャーを務めていて交際相手でもあったという。また、毎日のように暴力を受けており、その度に謝罪メールが送られてきたという。DVの原因は、薬の副作用が大きいらしい。

 そんなボブ・サップといえば、格闘家としてだけではなく、バラエティ番組にも多く出演していた。2002年に出演した『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の人気企画「七変化シリーズ」では、未だに千鳥・大吾や笑い飯・哲夫を上回る第4位にランクイン。その愛くるしいキャラクターやお茶目な面で一躍人気者となった。そんなイメージが強いだけに、今回の報道でショックを受ける人も多いはずだ。

 いまや社会問題となっているDV問題。警視庁の調べによれば、平成28年の配偶者からの暴力相談等の相談件数は6,819件と、年々増加傾向にあるとのことだが……。

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