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パチスロ「6号機」開始で中小店舗「瀕死」確実か…… 2月以降「違法機」でも抵抗するパチスロ店の悲痛な叫び

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 名目上のギャンブル依存症対策として、段階的に実施されたパチスロ機の出玉規制。2016年末から、AT・ART純増枚数がボーナス込み2.0枚以下となった5.5号機が開始。また今年10月からは、押し順ナビなどの指示機能が最大1500Gとなった5.9号機がスタートした。

 そして来年2月、これまで以上に出玉性能が見直された規則改正「6号機」がいよいよ施行される。4時間での儲け額が上限5万円以下となる、新たな規制が設けられた。以前よりも明らかに低下した出玉性能に、失望する声が絶えない訳だが……。

 これから待ち受ける厳しい環境で、遊技者が最も注視していることは5号機がいつまで遊技できるか。さらに言えば人気機種がどのような扱いになるかだろう。

 その問題に関する興味深い記事が存在する。「遊技通信」(遊技通信社)12月号で特集されている「5号機の扱い」「みなし機」についてだ。

 5号機のなかでも6年(検定期間3年、認定期間3年)の検定期間が過ぎている遊技機のことを「みなし機」という。この期間内の場合は、これに該当しない。

 実際、みなし機が設置されているホールは未だに多く存在している。一例を挙げるとホールの主軸機種『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』は検定取得日が2013年10月頃。検定期間後の認定を行っていなければ、みなし機となってしまうのだ。

 まず本誌で挙げられているのが、『みなし機』の行政処分(撤去)ついてだ。実施されるタイミングは、規則改正が施行される2018年2月1日以降。営業所が遊技機を入れ替えるまで要する期間を踏まえ、処分の判断をするらしい。

 そして、射幸性が低い機種の取り扱いについて。認定の取得が前提だが、パチスロ機でいえば「ジャグラー」シリーズ、パチンコ機では甘デジタイプであれば、経過措置を適用するとのこと。少なくともノーマルタイプなら、6号機の施行ともに撤去されることはないようだ。

 これらの文面を見る限り、一掃される訳ではなく徐々に撤去されるのだろう。そうした流れとなった背景には、中小店舗が受けるダメージを考慮し、パチンコホール組合「全日遊連」の行政への要請があったようだが……。

 この要請内容に関し、賛否両論の意見が飛び交っている。

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