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2017年パチンコ「爆死」ツートップが決定!? 【残念Pアワード2017】酷評が目立つノミネート作品は……

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2017年パチンコ「爆死」ツートップが決定!? 【残念Pアワード2017】酷評が目立つノミネート作品は......の画像1

 2017年も多くのパチンコ新台が登場しましたが……。当然ながら、すべての機種が期待通りの評価を得られたわけではありません。

 前評判は高かったにも関わらず、残念ながら「酷評」が集中した機種も多く存在します。

 今回は稼働率や話題性・機種の特性など、さまざまな面を考慮したうえで「特に残念」と感じた機種を、当サイト編集部の独断と偏見で選ばせていただきました。期待に応えられず、酷評が集中してしまった「爆死台」とは……。

【残念Pアワード2017~パチンコ部門~】

《《 ノミネート1 》》

 トップレベルの爆発力は魅力も「あらゆる面」に批判的な声……

『CR哲也 玄人の頂へ』(Daiichi)

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■ 期待度 ■☆☆☆☆
↓ ↓ ↓ ↓
■スペック■☆☆
■ 演出 ■☆
■ 人気 ■☆☆

『分析班のコメント』

 好評価を受けた『CRひぐらしのなく頃に~叫~』に続く、Daiichi自信の新作として注目を集めた『CR哲也 玄人の頂へ』。

 最大の特徴は、右打ち中の大当たりの「62%が2400発以上」と十分な出玉感を誇っている点だ。2つに分かれているアタッカー「コンビアタッカー」と「裏ドラポケット」が、高い破壊力を生み出す役割を担っている。

「コンビアタッカー」が大当り時のこぼれ玉を減少させ、賞球3個の「裏ドラポケット」が出玉を増加。前作を凌駕する、爽快なボーナスを実現した点は大きな話題となった。

 しかし、不安視されていたスペック面に対する厳しい意見が目立つ。2400個大当りの比率が高い『CR北斗の拳7 転生』(サミー)のような尖ったスペックとなっているが、初当たり時35%の通常6Rに時短が付かない・潜伏があるなど「より厳しい」仕様となっているのだ。

 演出面に関しても「長過ぎるリーチが酷い」「焦らす演出が不快」「哲也っぽさがない」という批判的な意見が殺到。最も目立つのは「右打ち」に関する内容だ。「右で騙そうって感じが……」「右打ち中の時間効率が最悪」「右打ち中が絶望的につまらない」との感想を持ったユーザーが多いようである。

 ヒット作となった『北斗の拳7』を意識して開発したと思われるが、「北斗より勝っている部分が1つもない」「北斗の劣化版」との声が続出する結果となってしまった。

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