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AJCC(G2)ミッキースワローに「悪影響」?前相棒が「未成年飲酒騒動」から転落……藤田菜七子との”ダブル破局”でドロ沼の騎乗停止

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 デビュー2年目の昨春、ミッキースワローとのコンビで重賞初騎乗を果たすなど飛躍が期待された菊沢一樹騎手だったが、未成年による飲酒が発覚。同期の藤田菜七子騎手の同席も確認されるとJRAから約1カ月の騎乗停止処分が下るなど、異例のスキャンダルとなった。

 その結果、ミッキースワローとのコンビも解消。菊沢一樹騎手の叔父にあたる横山典弘騎手との新コンビとなった本馬はセントライト記念を勝利した。かつての相棒は一躍、G1級の期待馬として今を迎えている。

「すでに飲酒騒動からは約半年が経過していますが、ミッキースワローがここまで出世して世間の注目も高まっている以上、父親の菊沢先生も息子に鞍上を戻すというわけにもいかないんでしょうね。

また、条件戦でくすぶっていたミッキースワローが、横山典騎手とコンビを組んだ途端にあの活躍ぶりですから、飲酒騒動も相まって一樹騎手の評判が”ガタ落ち”したという話もあります。中には『明らかな取りこぼし』『悪影響だった』と、本馬における一樹騎手の騎乗ぶりを真っ向から批判する記者もいますよ。

厩舎がこれからも一樹騎手を支えていくことは間違いないですが、昨年の復帰後から明らかに騎乗依頼が減っているように、一時の”猛プッシュ”は自重しているようですね。今年もまだ1度しか親子コンビを見ていませんし、厩舎の好調は『息子のプッシュを控えているから』との見方もあります」(同)

 好調な滑り出しを見せた所属厩舎とは裏腹に、菊沢一樹騎手は2018年開幕週から騎乗停止を食らうなど散々なスタート。ムチの持ち替えに手間取った結果の斜行と、関係者からは「新人騎手のようなミス」と厳しい声も噴出している。今年まだ未勝利で、一時”恋仲疑惑”もあった同期の藤田菜七子騎手(2勝)にも水を開けられている格好だ。

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