NEW

のん「民放キー局で復活」遂に実現か……不当な事務所圧力が不可能に?、世間の絶えないラブコール

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
のん「民放キー局で復活」遂に実現か......不当な事務所圧力が禁止、世間の絶えないラブコールの画像1

 女優・のんが「女優・のん「あまちゃん」からの4年半(前編)」というタイトルで「文春オンライン」(文藝春秋)に登場。大きな話題となっている。

 2016年時点でのんは「最近はのん社長とも呼ばれています」と、小さな会社の社長になったこと、本名である「能年玲奈」を名乗らないことで前事務所の”鎖”を絶てること、イラストの話や復活を印象づけた映画『この世界の片隅に』について、そして少女時代の話までもが公開されている。

 ネット上ではこの記事に「がんばってほしい」「いい女優さんになる」「強い人」など絶賛の声、そして女優として復活してほしいという願いが殺到している状況だ。『あまちゃん』(NHK)でのインパクトはもちろんのこと、声優としての姿やルックス、雰囲気の面も含めて、彼女の才能を感じている人が多いということでもあるだろう。

 前所属事務所であるレプロエンタテインメントとのトラブルにより独立することになったのんは、その後レプロの圧力で雑誌で「能年は旧知の演出トレーナーに洗脳されている」と発信されたとされる。さらには事務所独立にあたり「能年玲奈」という名前を使用するのであればレプロの許可が必要で、本名「能年玲奈」を捨て「のん」に改名することを余儀なくされた。

『この世界の片隅に』で主演声優ながら民放キー局でのプロモーションに出演できないなど、一般人からすれば「?」となってしまう状況が続き、芸能界の「慣習」を強く感じた人も多かったに違いない。

 それでもいまだ世間の注目が集まるのは、それこそ彼女のファンがいかに多いのかを如実に表している。芸能界やテレビ局と、一般との乖離は明確である。

のん「民放キー局で復活」遂に実現か……不当な事務所圧力が不可能に?、世間の絶えないラブコールのページです。GJは、エンタメ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!