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武豊「マジギレ騒動」第2幕が開戦!? 史上最悪の決着以来、”因縁”の女王対決に「本人不在」の理由は……

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「JRAでも斜行した馬が降着にならずに、騎手だけが騎乗停止になるといった事象が相次いでいますが、昨年のJBCレディスクラシックもレース史上最悪といえるほど後味の悪い決着でした。

無論、主催した大井競馬場の結論は遵守されるべきですが、誰が見てもわかるほど大きな不利でしたし、着差もわずかアタマ差だったので、武豊騎手が『着差が着差だけに不利が痛かった』と嘆くのも仕方ないかと」(競馬ライター)

 武豊騎手もその辺りは当然心得ており、審議結果に対して「競馬の審判はスピーディーでなければいけないので、確定した判定は受け止めています」と一定の理解を示している。

 しかし、「でも、一言だけ」とあえて断った上で「そもそも降着制度って、今回のケースのような1対1の有利不利を救済するためのものではなかったのでしょうか」と競馬の第一人者ならではの本質を突いた疑問を呈している。

「武豊騎手が指摘した通り、2013年にあった降着制度の改定以降、こういった事象はJBCレディスクラシックだけに限らず、JRAも含めた様々なレースで起こり、そのたびに小さくはない議論を生んでいます。武豊騎手も本件を機に、そういった競馬界全体の流れに対して疑問を呈しているのではないでしょうか」(同)

 JBCレディスクラシックの事案は後日、ララベルを管理する荒山調教師が『TOKYO MX』の番組を通じて、プリンシアコメータの関係者らに謝罪する事態に発展。関係者が謝罪の意を示したことで一応の決着を見せたが、当然ながら”遺恨”は未だ残っているのかもしれない。

 というのも24日に大井競馬場で行われるTCK女王盃で、プリンシアコメータの鞍上に武豊騎手の姿がないからだ。

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