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武豊「マジギレ騒動」第2幕が開戦!? 史上最悪の決着以来、”因縁”の女王対決に「本人不在」の理由は……

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 プリンシアコメータは不利のあったJBCレディスクラシックの後、12月のクイーン賞(G3)を快勝して重賞初制覇。改めてその力を示している。この時も武豊騎手ではなく岩田康誠騎手が騎乗していたが、これは武豊騎手が11月の調教中に追った落馬事故のケガが原因であると見られていた。

 しかし、キタサンブラックによる有馬記念(G1)制覇などを挟み、そのケガも癒えたと思われた今回、またも武豊騎手がコンビを組むことはなかった。プリンシアコメータが岩田騎手ではなく、今度は横山典弘騎手に乗り替わっていることからファンの間でも「何故、武豊じゃないの?」という疑問の声が広がっている。

 一方、JBCレディスクラシックで”疑惑の女王”となったララベルは、その時以来のレース。年末の『NARグランプリ2017』(地方競馬の年末表彰)では惜しくも年度代表馬を譲ったが、4歳以上最優秀牝馬のタイトルを獲得。今年は「大井の女王」として中央勢を迎え撃つ。

 ただ、今回のTCK女王盃に限ってはララベルの”正念場”になるという意見もあるようだ。

「ララベルはG1を勝ったことで、今回は57kg(牡馬換算59kg)での出走となります。それに対してプリンシアコメータは55kg。同斤のJBCレディスクラシックでは、強烈な”イン切れ込み”で何とか勝利したララベルですが『あれがなければ』という声は当然残っています。武豊騎手が乗らないのも、その辺の事情があるのかもしれませんね……。

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