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長澤まさみ高橋一生『噓を愛する女』がかなりイマイチな「深刻理由」……でも役者としての「希望」も?

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 長澤まさみ高橋一生が主演の映画『噓を愛する女』がオープニング2日間で動員11万7000人、興収1億6000万円を記録。スタートしては上々といったところだ。

 女優として数多くの作品に出演する長澤と、今女性にもっとも人気のある役者ともいえる高橋の共演とあって、公開前から大きな注目を集めていた。

 ストーリーは一緒に暮らしていた男について知っていたことがすべて「噓」ということを知り、真実を突き止めようとするもの。2人の恋愛シーンにも注目が集まっており、キャスティングだけである程度の観客動員が見込めたことだろう。

 ただ、肝心の中身にはガッカリした声も多いようで……。

「長澤さんと高橋さんのセクシーさはよく出ているのですが、如何せん『ダラダラと長い』という声が多いですね。確かにメリハリがないような……。高橋さんに萌えるための映画といった趣です(笑)

また、長澤さんは今回メーカーの『キャリアウーマン』役で雑誌インタビューも受けている様子などがありますが、どうしてもそうは見えないといいますか……スタイル抜群というだけで、やはりポーっとしたような印象は消えないので……」(記者)

 作品も最初はミステリーなのだが、途中からロードムービー調になり、長澤と探偵役の吉田鋼太郎との「コンビ映画」のようにも……何かいろいろと「ごった煮」感のある映画ではあった。そして、秘密が明かされても特に驚きもなく……。

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