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パチンコ『北斗の拳』『牙狼』設置なしホールが誕生?機種構成「バラエティのみ」画期的提案に期待できる根拠

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 パチンコ店の一角に存在するバラエティコーナーは、大量導入される「牙狼」「北斗の拳」シリーズなどのメイン機種とは異なり、1機種数台程度のパチンコが集まる場所だ。主な理由として「販売台数の少なさ」が挙げられるが、ホールの機種に対する「信頼度の低さ」も要因の1つだろう。

 実際、バラエティコーナーに導入される多くの機種が新規コンテンツ。目新しいパチスロ機がほとんどである。その一方で、メインコーナーは、定評あるシリーズ機など高い稼働が見込める機械が多く占めている。

 そんなバラエティ機種の扱い方に関し、『遊技通信WEB』が興味深い記事を報じた。コンサルタント会社船井総合研究所が「4円パチンコバラエティ専門店」を提案したことについてだ。

 記事によれば、ホール経営は衰退傾向にあり、従来の経営では未来がないと指摘。これからの経営方針は「他店にはない独自化を徹底して図っていくべき」と延べ、その案として今あるホールのバラエティ機種をメインに構成する「バラエティ専門店」を提案。資金力のある大手チェーン店との差別化、大量導入による薄利営業の施策になるとのことだ。

 実際、バラエティ機種がメインを飾るホールは滅多に存在せず、大手との差別化が図れる最も効果的な手段ではないだろうか。その根拠に、昨今導入されたバラエティ機種の人気の高さにある。

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