NEW

パチンコ『北斗の拳』『牙狼』設置なしホールが誕生?機種構成「バラエティのみ」画期的提案に期待できる根拠

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「現行機種のなかでもバラエティコーナーの活躍が目立ちます。昨年京楽から販売された『CRぱちんこGANTZ』は当初、バラエティコーナーへの導入がほとんどでした。その後控えていた、同社の人気シリーズ機『CRぱちんこ必殺仕事人V』ばかりが注目され、GANTZへの注目度は決して高くなかったです。

しかし、導入直後から出玉システム『小当たりRUSH』の強烈な出玉が大きな話題を呼び、連日座れないほどの人気に。増台したホールも多かったですね。バラエティ機種が一矢報いた印象でした。

そしてその中でも、現在圧倒的な支持を得るのが、昨年8月に導入された『CRF戦姫絶唱シンフォギア』。萌え版権というのも大きいですが、高い連チャン率やその魅せ方が人気を博し、すでに来月の増産が決定されるほど。まさかホールもここまで人気になるとは思ってもみなかったでしょうね。

この他に、今月登場した『極閃ぱちんこCRうしおととら』『CR天龍∞』も現在の様子を見る限り、人気傾向にあります。バラエティ機種の勢いは止まりません」(記者)

 比較的、メイン機種の2番手として導入されることが多いバラエティ機種。ただ、そのなかでも、パチンコホールの”主役”を食う勢いで活躍する機種があることも確かである。

 そんなメイン機種以外で構成される「4円パチンコバラエティ専門店」が普及する日は果たして訪れるのだろうか。バラエティ機種が目立つ昨今、期待するユーザーも多いはずだ。そしてそれは、ホールの活性化に繋がる大きな一歩となるのではないか。
(文=編集部)

パチンコ『北斗の拳』『牙狼』設置なしホールが誕生?機種構成「バラエティのみ」画期的提案に期待できる根拠のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!