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『はじめの一歩』連載終了不可避で作者と編集者の「ゴタゴタ」が深刻か……「引退回避」描写も一応

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 24日発売の「週刊少年マガジン」に掲載されている『はじめの一歩』(講談社)で、主人公一歩が「引退宣言」をした。

 ついに作品が終了するのではないか、と思わせる描写ばかりが続いたが、いよいよ一歩の「引退宣言」まで飛び出してしまった、いよいよ「連載終了」を意識せざるを得ない状況となっているが……。

「作者の森川ジョージは1989年に『一歩』の連載を始めましたが、ここ何年も休載や減ページが多い状況でした。

脇役のスピンオフも煮詰まりが明らか。全盛期の同作とは別のマンガになってしまっています。都市伝説的に『森川ジョージには何人も影武者がいる』なんて声もあります」(記者)

 最近はこれでもかというほどに一歩が「引退する」ということを示唆する内容のオンパレードだった。

 それでもなお「連載が続く」という意見が多いのが実状だ。現在一歩はパンチドランカー症状の疑いで苦しんでいるが、医者に見てもらった際には「回復する」という見解も。一度引退して復活、という可能性は十分にあるだろう。

 ただ「連載終了」の可能性も否定はできない。

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