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JRA和田竜二・騎乗停止の「原因」は年齢!? 苦悩の”お人好し騎手”にとって、きさらぎ賞ダノンマジェスティ以上の「痛恨」とは

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 先週の競馬ではC.ルメール騎手が騎乗停止となり、今週の東京新聞杯(G3)で復帰するアドマイヤリード、来週の京都記念(G2)に出走するレイデオロなどの騎乗ができなくなったことが大きな話題を呼んだ。

 ただ、その一方で同じように2週間の騎乗停止を食らった人物がいる。和田竜二騎手だ。

 27日、ルメール騎手が6勝と大暴れした東京ではなく、京都で騎乗していた和田騎手だったが9レースの梅花賞(500万下)で斜行。ルメール騎手と同様に、和田騎手も昨年末に受けた騎乗停止処分から復帰したばかりであり、短期間における不注意騎乗と2人仲良く2週間の騎乗停止処分を食らっている。

 この処分によってルメール騎手がアドマイヤリードやレイデオロなどに騎乗できないことが話題となったが、同じく和田騎手も今週のきさらぎ賞(G3)で本命視されているダノンマジェスティだけでなく、京都記念に出走を予定しているミッキーロケットにも騎乗できないなど、なかなか”重い”処分となっているようだ。

 東京と京都の違いこそあったが、2人とも同じ芝2400mで行われた3歳500万下でのアクシデント。ただ、同じ騎乗停止処分でも2人の結果は対照的だった。

 東京4レースで1番人気のギャラッドに騎乗していたルメール騎手だったが、最後の直線で内側に斜行。2着馬ブラックデビルに、もたれかかる様な格好のままゴールした。しかし、ルメール騎手はきっちりとハナ差で勝負をモノにして3連勝目。この日4連勝を含む、6勝を上げている。

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