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「はじめの一歩」最終回すでに決定か……ちょうどいい「話数」、幕の内一歩の「夢」からも復帰はあり得ない

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 31日発売の「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の「はじめの一歩」。その最新話がまたも大きな話題になっている。

 前回は、主人公の一歩が2連敗した後に病院で検査を受け、鴨川ジムで「引退」を明言する回だった。「いよいよ最終回か」「悲しい」と大きな話題になった。担当編集者によれば「『本当に引退するのか?』というご質問に関しては、一歩はすでに引退してしまったと言うほかありません」「森川先生は『自分はタイムマシンを持っている。『はじめの一歩』はそれに乗って見てきた一歩や鷹村たちの未来を、漫画に描き写してみなさんにお伝えしているだけ』と」と、編集者たちにも作者の森川ジョージがどういった展開にするのかは知らないらしい。

 今回は、引退を宣言しジムを出た一歩を見つめるジム仲間たちの思いを描いている。鴨川会長は「いい夢を見させてもらった」と語れば、木村、青木は素直に引退を受け止め、板垣はまだ納得できないような雰囲気……という流れ。一歩は、はじめてボクシングと出会った河原で、これまでを回想する。

 いよいよ本当に「連載終了」としか思えない状況であり、これで仮に「パンチドランカーじゃないので復帰」となると、いい加減右往左往しすぎのようにも思えるが……。

「仮に次号、次々号あたりで最終回となると、ちょうどコミックスにすっぽり収まりますからね。十分にあり得る話ではあります。いよいよ本当に終わりが見えたような回でしたし、このまま終了ということになるかもしれません。あとは『パンチドランカーではなかった』ということがわかったので、それで復帰する…という可能性だけですね」(記者)

 ただ、「復帰」ということになれば、ご都合主義にしてもリアリティがないという。

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