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『押忍!番長A』スペック以上に懸念される不安要素…… 『HANABI』『エヴァ』ライバル機種に食われるホールの現状

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 今年春に販売が予定されている『押忍!番長A』。大都技研が誇る看板コンテンツ、同シリーズ初の「ノーマル機」ということもあり、ファンから熱い視線が送られている。ただ、依然としてスペック詳細は明かされておらず、さまざまな憶測が飛び交っている状況だ。

 大都技研といえば、これまでノーマル機として「秘宝伝」シリーズを代表する、数多くの機種が導入され成功を収めてきた。そしてコンテンツ力だけではなく、さまざまな工夫がなされたスペック面も好評を得た理由の1つである。

 特に、「秘宝伝」シリーズのスピンオフ作品『クレアの秘宝伝~はじまりの扉と太陽の石~』は、最も支持を得たパチスロ機といえる。遊びやすさを堪能できるプチRT機能は、コインの減りを軽減しつつも、最後までボーナスが期待できる前兆演出を実現。スペックとマッチングしたゲーム性は多くのファンの心を掴んだ。

 このようにコンテンツ力だけではなく、スペック面も重要視されるパチスロ機。だが、重要な要素はそれだけではない。

 それが、先に導入されている機種の稼働状況、そして同時期に類似するスペック機種、つまり「ライバルの有無」もヒットの鍵を握る訳だが……。

 その点に関して『押忍!番長A』にはある懸念材料があるとか。それが、現在のホール市場、そして6号機の施行が生み出した「ノーマル機の導入ラッシュ」である。

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