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武豊騎手も仰天のM.デムーロ騎手「騎乗拒否」!? きさらぎ賞(G3)最有力馬ダノンマジェスティが”暴走”する理由?

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 先月26日、競馬の顔役・武豊騎手が自ら出演している『武豊TV!』(フジテレビ)にて、毎年恒例のジョッキー新年会が行われた。

 今年ゲストとして招かれた騎手は、昨年G1・6勝と大舞台で圧倒的な勝負強さを見せつけたM.デムーロ騎手。さらには昨年キャリアハイとなる96勝を上げ、大きな飛躍を遂げた和田竜二騎手という、競馬ファンにとっては垂涎ものの組み合わせとなった。

「男馬、強いっすよね」

 詳細は本番組をご覧いただきたいが、その中で同じくゲストとして参加した元司会の見栄晴の「今年のクラシックはどう?」という質問に、和田騎手が「男馬、強いっすよね」と切り出すと、デムーロ騎手が「はい」武豊騎手も「強いね」と即座に反応。競馬界を引っ張り続けるトップジョッキーとして3人とも、今年の3歳牡馬のレベルには相当な手応えを感じているようだ。

 そんな中、真っ先に話題に上がったのが和田騎手とのコンビでデビュー戦を快勝したダノンマジェスティ(音無秀孝厩舎)だった。

 やや出遅れながらも楽に突き抜け、最後は3馬身半差をつけた昨年末の新馬戦の内容も然ることながら、ダノンマジェスティといえば何といっても昨年の皐月賞馬アルアインの全弟。順調に行けば、クラシックの中心に割って入ってくる1頭である。

 2016年のセレクトセールで2億2000万円(税抜)で取引された大器に、武豊騎手からも「強そう」という声が上がり、ますます期待が膨らんだが、残り2人の騎手の口から出たのは意外な言葉だった。

「まだ、ちょっと若いですね……」

 そう話すのはデビュー戦の手綱を執った和田騎手だ。和田騎手は「素質はある」と認めながらも「ちょっと時間が掛かります」と、あくまで奥手の傾向があることを強調。今週末のきさらぎ賞で人気の一角を占めそうだが、皐月賞馬の兄とは少しタイプが異なるのかもしれない。

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