NEW

JRA「目野厩舎使い詰め」に「転厩先」が超心配? クラシック狙える素質馬が走りすぎで……

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
JRA角居勝彦師「情報漏れ」で引退が露見!? 本来ならば「事前準備」をして......の画像1

 競馬界にとって”別れの季節”2月がついに始まった。

 グラスワンダーで名を馳せた尾形充弘調教師、G1競走2勝のイーグルカフェや同3勝のマンハッタンカフェを管理した小島太調教師。そして今も語り継がれるテイエムオペラオーと和田竜二騎手の縁を頭を下げて繋いだ岩元市三調教師などが、定年を迎えターフから去る。

 また美浦の名調教師・二ノ宮敬宇調教師もまだ日があるものの、勇退がウワサされているひとりだ。昨年は同厩舎のディーマジェスティが引退を発表。札幌2歳S覇者ロックディスタウン(牝3)が藤沢和雄厩舎に転厩するなど、徐々に管理馬の整理をはじめており、引退を発表する日も近いと見られている。

 多くの名伯楽たちは禍根を残すことがないようキレイに去る準備を行いつつ、静かに定年の日を迎えるようだ。しかし、中には例外もいるようで、今年も引退者の”動向”を注目している「現役調教師」が複数名いるという。

「この時期になると、引退を目前にした調教師の中には最後の思い出と銘打ち、管理馬を使い詰めするかのようなローテーションを組む人もいるんですよ。福島信晴調教師もそのひとりで、中1週でシャイニービームをアルデバランSへ、中2週でダイアナヘイローを京都牝馬Sへそれぞれ向かわせる予定とのこと。しかし、馬は調教師とともに引退するわけではなく、その多くが転厩して今後も現役を継続します。転厩先のスタッフからすれば、たまったもんじゃないですよ」(競馬誌ライター)

 たしかにそのようなことが行われてしまえば、無理がたたって転厩先が予定していた今後のローテーションに狂いが生じることも十分あり得るだろう。

JRA「目野厩舎使い詰め」に「転厩先」が超心配? クラシック狙える素質馬が走りすぎで……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!