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「はじめの一歩」はマガジン「変化」の犠牲者か……連載終了連発の現状、続ける道は「宮田、青木」?

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 先月31日発売の「週刊少年マガジン」(講談社)に掲載された「はじめの一歩」が、いよいよ「最終回」の時を迎えるのではないかと話題だ。

 同作は1989年に連載を開始し、すでに30年近く連載を継続している状況だが、主人公一歩の2連敗、その後の「引退宣言」により、一歩はもうリングには戻らないということになってしまった。

 一歩は前試合で自身のパンチドランカー症状を自覚するような描写があったが、その後の検査では「健康体」ということが明らかになっている。それならば、休養を経ての「復帰」という展開も、無理やりだがあり得そうな話ではあるが……。

「登場人物たちは口々に『これ以上試合をしたら危ない』という主旨の発言をしていますし、今後試合をする、という展開はないでしょう。最新話では舞う木の葉にこれまでの戦歴が映し出されるなど、完全な最終回トーン。

そもそも試合で身体が危なくなるのであれば、一歩の夢である釣り船屋を継ぐことも危うくなってしまいます。これはもう『連載終了』と見るのが自然ではないでしょうか」(記者)

 最近の「マガジン」は「FAIRY TAILフェアリーテイル」や「ベイビーステップ」など人気作が相次いで連載終了をしている。年々部数が落ち込む中、編集部も「変化」を求めているということだろうか。その対象に「はじめの一歩」が入っていたなんてこともないとはいえない。

 この終わり方では完全に「尻切れ」である。打ち切りと見られてもおかしくはないが……。

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