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ダノンマジェスティ「超大暴走」惨敗……安藤勝己氏「松若風馬苦言」も仕方なしでサトノフェイバーと明暗

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 4日に京都競馬場で開催されたきさらぎ賞(G3)。古川吉洋騎手が騎乗する4番人気のサトノフェイバー(牡3歳、栗東・南井克巳厩舎)が逃げ粘りを決め、無傷の2連勝を飾った。

 レースはサトノフェイバーがハナを主張。1000mの通過タイムが61秒3というスローペースを作り上げる。このまま行かせる訳にはいかないと3コーナー手前からM.デムーロ騎手騎乗のグローリーヴェイズが中団から先頭に立つべく進出。だが、それでもサトノフェイバーがわずかに前に出てハナは譲らない。

 最後の直線では先行2頭がマッチレースを展開。後続を突き放しにかかるサトノフェイバーにデムーロのムチに加速を促されたグローリーヴェイズが襲いかかる。ゴールには2頭が並んで飛び込み、長い審議のあとわずか9cmの差でサトノフェイバーに軍配があがった。

「きさらぎ賞をレース史上最少キャリアで制したサトノフェイバー。レース前から管理する南井厩舎関係者が『秘密兵器』と称し、『クラシックも夢ではない』と豪語するほど惚れ込んでいた逸材がついに開花しましたね。今回の勝利で賞金もクリアしましたので、クラシック戦線での走りにも期待が集まります」(現場記者)

 新たなるクラシック候補が名乗りを上げた。だがその一方、戦前はクラシック候補とされながらもその大きすぎる期待に応えられなかった馬もいる。

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