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JRA福永祐一「怠慢騎乗」疑惑で大ブーイング!? アメリカズカップ「諦め4着」であわや騎乗停止

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 そこには敗戦が決まった中、また次のレースが控えている馬に余計な負担を与えないという関係者の事情があり、そういった事を得意げに語るベテラン騎手もいます。しかし、JRAが掲げる公正競馬は、常に全力で戦うことが大前提。

 馬券を買うファンからすれば、最低でも3着、4着争いにはこだわりを持ってほしいと思うのは当然でしょうね」(競馬ライター)

 レース後「最後も脚は上がっていません」と馬を庇った福永騎手だが、これではファンから「騎手の方の脚が上がってしまった」と揶揄されても仕方がない。

 一方、最後まで諦めずに3着をもぎ取った川田騎手からは、意地が感じられる騎乗だった。

 勝ったサトノアーサーは、デビューからずっと川田騎手が主戦を務めてきた馬。ムーア騎手が来日したことで今回、乗り替わりを告げられていたのだ。レース後には福永騎手とは対照的に「よくやってくれた!」「騎手の意地を見た」と称賛の声が相次いでいる。

 福永騎手に限らず、ベテランになればなるほど一戦に懸けるモチベーションの維持が難しくなる。年々身体の機能も低下する中、如何にして効率よく結果を残すかということにこだわってしまうのは、ある意味自然の摂理なのかもしれない。

 だが、惜しくも敗れはしたものの、ゴール前でムーア騎手との激しいしのぎ合いを演じていたのは、福永騎手と同期の古川騎手。今年は早くも重賞2勝と「今が全盛期」と言わんがばかりの活躍ぶりである。デビュー当初から彼ら「花の12期生」を牽引してきた福永騎手も、まだまだ老け込むには早いはずだ。

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