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フェブラリーS(G1)ゴールドドリーム「超デブ化」が心配!? 世界のR.ムーアと最強コンビ結成も「誘惑」には勝てず?


 すでに2年連続のドバイワールドカップ(G1)挑戦に向け、現地から招待状が届いているゴールドドリーム。記者が話すには、陣営は「フェブラリーSの結果次第」とコメントしながらも満更ではないようで、すでに心はそちらに向いている気配もあるとか。

「坂路を中心に本数こそ乗り込まれていますが、大事に行きたいのか緩めの調教が多くて……」と一抹の不安を抱いているようだ。

 そんな事情もあってか、栗東の坂路で行われた1週前追い切りでは51.1秒、ラスト12.1秒と疾走。自己ベストに迫る”猛時計”に、駆け付けたメディア各社は「絶好調」とはやし立てているが、「デブ化」の兆候を知る関係者からすれば”帳尻合わせ”にも映ったようだ。

 冒頭で触れたウイングアロー、トランセンドといった前年の統一ダート王はどちらも翌年、連覇を懸けてフェブラリーSに挑んでいる。だが、実はいずれも敗れている。

 もっともウイングアローは2着と王者としてのメンツを保ったが、トランセンドは単勝1.5倍に推されながらも7着に惨敗。そして後者だけが、そのままドバイワールドカップに進んでいる。

 日本を代表するダート王となったことで、賞金総額約11億円の世界一決定戦へ「欲」が出てきてもおかしくはないゴールドドリーム。ここまでまったく盛り上がりを見せていない「金(メダル)の夢」平昌五輪と同じく”お寒い”結果にならなければ良いが……。当日の馬体重は要注目だ。

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