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JRA松山弘平騎手「絶好調」でミルコ劇場崩壊!? 因縁の「中指立て疑惑」に”反撃”のリーディング5位浮上も「今だけ」の理由

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 ただ、そういった称賛も聞こえる一方で、松山騎手の好調が「今だけ」という声も……前出とは別のライターが言う。

「松山騎手の騎乗仲介者を務めているのは、『優馬』の櫻井眞人氏。昨年は、和田竜二騎手をキャリアハイの96勝に導くなど、やり手のエージェントです。松山騎手の現在の好調も、この『櫻井氏に支えられてのもの』と述べても過言ではありません。

 ただ、本来1番手の和田騎手は今、2月一杯での引退が迫った師匠の岩元市三調教師の通算500勝達成に躍起になっているとか……。目先の勝ち星よりも岩元厩舎の出走馬を優先させているようで、昨年末も『100勝超えは楽勝』といったムードから急ブレーキでした。今年もここまで4勝に留まっています。

 そんな和田騎手に替わって櫻井氏の”全力援護”を受けて浮上しているのが、本来2番手の松山騎手。ただ、岩元先生が引退した後の3月からは、また和田騎手中心のシフトに戻るでしょうし、松山騎手としては今のうちに稼いでおきたいでしょうね」(競馬ライターB)

 また、松山騎手といえば昨年、アルアインで皐月賞(G1)を勝ち、人馬共に初G1を飾りながら、日本ダービー(G1)の敗戦で乗り替わりを告げられた”悲劇の主人公”でもあった。

 そのアルアインは今年になって、京都記念(G2)で川田将雅騎手との新コンビで出走。主戦のルメール騎手がレイデオロを優先させたため、ファンの間では松山騎手とのコンビ復活が期待されているが、それも難しいのかもしれない。

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