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JRA川田将雅騎手の「悲しい」敵情視察!? 阪急杯(G3)大本命レッドファルクスとのコンビも素直に喜べない「複雑な事情」

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JRA川田将雅騎手の「悲しい」敵情視察!? 阪急杯(G3)大本命レッドファルクスとのコンビも素直に喜べない「複雑な事情」の画像1

 25日に阪神競馬場で行われる阪急杯(G3)に出走予定のレッドファルクス(牡7歳、美浦・尾関知人厩舎)は、川田将雅騎手とのコンビで出走する。

 主戦のM.デムーロ騎手が同日の中山記念(G2)に出走するペルシアンナイトに騎乗する関係で、一昨年の4月以来、約2年ぶりのコンビ結成となったレッドファルクスと川田騎手。昨年の最優秀短距離馬でさえ、乗り替わりを余儀なくされるデムーロ騎手の人気ぶりには舌を巻くばかりだが、代役・川田騎手もこれまた目を見張る好調ぶりだ。

 東京でフェブラリーS(G1)が開催された先週末の18日は、裏開催の小倉で騎乗した川田騎手。7鞍騎乗で1番人気が6度、2番人気が1度と圧倒的な馬質ということもあったが、連対を外したのはわずか1度だけ。自身4勝目と得意にしている小倉大賞典(G3)勝ちを含めた2勝、2着4回と、さすがの安定感だった。

 それだけでなく、レイデオロなど屈指の好メンバーが集った11日の京都記念(G2)では、皐月賞馬のアルアインに騎乗して2着を確保。翌日のクイーンC(G3)でも良血馬のフィニフティで2着するなど、ここにきて上り調子。難しい乗り替わり騎乗でも、しっかりと結果を残している。

「川田騎手は関西でも屈指の馬質を誇る騎手の1人ですが、デムーロ騎手やルメール騎手の代役としての騎乗が目立ちます。その分、どうしても外国人2人からの”お下がり”が多くなりますが、逆に言えばデムルメ両方の騎乗馬に乗れるのは『美味しいポジション』といえるのかも。

特に今年はすでに15勝と好調ですし、2着の数は松山弘平騎手と並んで全体トップ、3着以内率もリーディング上位ではデムルメに次ぐ3位と、安定感が光ります。昨年はケガに泣いた川田騎手ですが、今年は期待できそうです」(競馬ライター)

 そんな川田騎手だが、今週コンビを組むレッドファルクスは、ある意味「敵情視察」と囁かれている。

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