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中山記念(G2)「モロ叩き台」ヴィブロスの印象に記者も諦めムード……目標はあくまでも「ドバイ高額賞金」か

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viburosu2018.jpgヴィブロス(競馬つらつらより)

 25日に開催される中山記念(G2)。昨年の同レースをステップにドバイターフ(G1)を勝利したのがヴィブロス(牝5 栗東・友道康夫厩舎)である。

 ドバイターフでは5番人気ながら、その後欧州G1を3勝するリブチェスターら強豪を退けて優勝。鞍上J.モレイラ騎手の手綱さばきはお見事だったが、同馬の計り知れないポテンシャルを示したレースでもあった。

 昨秋は状態が今ひとつだったのか、府中牝馬S2着、エリザベス女王杯5着といずれも1番人気のレースを落としているヴィブロス。今年は幸先よく勝利を収めたいところだろうが、この中山記念も昨年の始動戦で5着と敗れている舞台である。

「ファンの間でも悲観的な声が目立ちます。

『ここは叩きだろう』『内田博幸の中山記念実績が悪い』『本番はドバイ』と、この舞台でヴィブロスを強く推す声は少数ですね。陣営としても賞金が高いドバイターフ連覇が狙いでしょうから、ここで焦ることもないでしょうし……。

昨年は兄シュヴァルグランとともにG1を制し、オーナーである大魔神・佐々木主浩氏にも注目が集まりましたが、今年もビッグレースを見据える算段に変わりはないはずです」(現場記者)

 能力は誰もが認めるところだが「牝馬の買い時は難しい」という点も含め、今回は取捨に迷う存在になってしまっている。

 そして、実際の”デキ”のほうがどうなっているかといえば……記者間の情報によれば、やはりトーンは上がらないようである。

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