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パチンコ新機種「版権潰し」覆す”大逆転”も?「画期的」「新システム」輩出するパチスロ「過去実績」から見える成功例

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今回はパチンコとして登場しますが、同一版権だけに心配されるのも無理はないですよ」(記者)

 パチスロで販売された版権が、パチンコで登場することが当たり前となった昨今。全く別物の機械とはいえ、比較されるのは仕方ないことである。実際、涙を飲んだ版権機種は数多い。同様に『ガルガンティア』も同じ道を歩んでしまうのだろうか……。

「今回登場する『ガルガンティア』を不安視する声は多いですが、Daiichiの過去実績を見ると成功しているケースはあるんですよ。

それが、同社の人気コンテンツ『ひぐらしのなく頃に』ですね。同社はパチンコ・パチスロをともに導入。2016年に導入された『パチスロひぐらしのなく頃に絆』はキツすぎるゲーム性や版権の良さがあまり伝わってこず、ホールから早々と姿を消えていった印象です。

しかし、翌年に販売された『CRひぐらしのなく頃に叫』は原作さながらのバイオレンスな映像演出となっており、ファンも納得の仕上がりでした。まあ2013年から販売されている同版権のパチンコですからね。元々のファンがいたでしょう。

ただ、実績があることには違いないですよ。今回、パチンコで登場する『ガルガンティア』にも十分期待できます」(同)

 果たして『翠星のガルガンティア』は”パチンコ”で成功を収めることができるだろうか。一味違うパチンコを輩出するDaiichiの”手腕”に期待したいところだ。
(文=編集部)

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