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JRA馬主×カーリング女子で五輪メダル獲得!? 地域密着スポンサーに「あの強豪オーナー」が……

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 あの「JRA馬主」も今話題の”彼女たち”を応援していた。

 平昌冬季五輪のカーリング女子、LS北見の日本が史上初の準決勝進出を決めた。藤沢五月選手は5勝4敗での準決勝進出に「予選でこんなに負けて準決勝に進めるのは、本当に悔しい思いもあります」としつつ「予選で敗退した5チームの分まで、自分たちが精一杯カーリングをやっているとこを見せたい」とした。

 今や冬季五輪の人気競技として毎度話題になる女子カーリング。今大会はこれまで以上の強さで準決勝進出を決めたわけだが、「地域密着型チーム」がついに五輪のメダルにあと少しのところまできた。

 LS北見は5人全員が北海道北見市出身者。「故郷から五輪へ」という熱意に地元企業を中心とした17社のスポンサーの支援によって支えられるクラブチームである。イチ企業がお抱えの実業団ではない。藤沢選手は保険代理店コンサルトジャパン(北見)、鈴木夕湖(ゆうみ)選手は北見市体育協会、吉田知那美選手はネッツトヨタ北見と所属もバラバラである。

 そして、吉田知那美選手の妹である吉田夕梨花選手が所属するのが北見市内の医療法人「美久会」だ。ここの理事長である國分純氏は、LS北見が2016年の日本選手権で初優勝した際に沖縄旅行をプレゼントした太っ腹だとか。

 この國分氏、実はJRAの「現役馬主」としても有名なのである。

 競馬ファンならば「ウキヨノカゼ」「ドコフクカゼ」という馬名を聞いたことがある人も多いだろう。どちらも2012年にデビューし、ウキヨノカゼは新馬戦から勝利して通算5勝、2013年のクイーンC、昨年の福島牝馬S(G3)も制したれっきとした重賞ホース。ドコフクカゼは重賞勝利こそないが、ブラジルC(OP)を制するなどダート戦線で息の長い活躍を続けた馬主孝行な馬だ。

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