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JRAもお手上げ「仰天」決着に呆然……? M.デムーロ騎手の「肘打ち」に続く「噛みつき事案」にファンも困惑

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JRAもお手上げ「仰天」決着に呆然......? M.デムーロ騎手の「肘打ち」に続く「噛みつき事案」にファンも困惑の画像1

 よく競艇は「水上の格闘技」と称されるが、ならば競馬は「コース上の格闘技」なのかもしれない……。

 降雪の影響で先月2月13日に順延された小倉競馬。そのメインレース・門司S(1600万下)に出走したショートストーリー(牡5歳、栗東・吉村圭司厩舎)には、ちょっと信じられないような「意外な結果」が待っていた。

 16頭立てのダート1700mで行われたこのレース。3番人気に支持されたショートストーリーは中団やや後ろからの競馬を選択し、勝負所で猛然とまくりを仕掛けた。昨年11月の福島放送賞(1000万下)でも見せた本馬の勝ちパターンだ。ところが……。

「並び掛けたところで、隣の馬に噛まれてしまいました……。そこから伸びる馬だっただけにもったいなかったです」

 レース後、そう肩を落としたのは本馬に騎乗していた加藤祥太騎手だ。レース中に「噛まれた」とはなかなか物騒な発言だが、どうやら事実のようで勝負所の3コーナーでまくり気味に加速したショートストーリーが外に膨らんでしまったため、隣を走っていたカラクプアと接触。驚いた本馬が、思わず噛みついてしまったようだ。

 まさかの「反撃」に遭ったショートストーリーは、そのまま戦意喪失。最後の直線でも本来の伸びを欠いて11着でゴールした。意外な形で”ショートストーリー”がバッドエンディングを迎えてしまったが、唖然としたのは加藤騎手だけでなく、馬券を購入したファンも同様だ。

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