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JRAもお手上げ「仰天」決着に呆然……? M.デムーロ騎手の「肘打ち」に続く「噛みつき事案」にファンも困惑

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「レース直後は、まくりに行って途中でやめたように見えたこともあって、加藤騎手を非難する声も多かったようですが、”事情”が判明した後は『これは仕方ない』『まさか噛みつかれるとは……』など、やはり同情の声が多かったですね。

競走馬はアスリートですし、日頃から速く走る訓練を受けていることもあって、カリカリした気性の馬も少なくありません。ただ、レース中に隣の馬に噛みつくのは、非常に珍しいケース。噛んでしまったカラクプアの陣営も”教育”が必要でしょうし、噛まれたショートストーリーもトラウマにならなければ良いんですが……」(競馬ライター)

 またレースを見守ったファンから疑問の声として聞かれたのは、今回の事象に対してJRAが表面上「お咎めなし」としたことだ。

 もっとも騎手ではなく、馬がやってしまったことなので仕方ない面も当然ある。ただ、ゲート難やレースでの斜行、蛇行などに対しては調教再審査が存在する一方で、「噛みつき」というレアケースに対する具体的な対応は今のところないようだ。

 無論、仮にアクシデントがなかったとしても、ショートストーリーがどういった走りを見せたのかは誰にもわからない。しかし、3番人気とそこそこ期待されている存在だっただけに、「噛みつき」というまさかのアクシデントで消化不良に終わったためファンからすれば、納得がいかないのも当然だろう。これがG1での出来事なら、もっと大きな問題になっていたかもしれない。

「過去には、1997年のフェブラリーS(G1)を勝ったシンコウウインディが『噛みつき馬』として有名でした。もともとイタズラ好きで人に噛みつく癖があったらしいですが、競走馬になった後もその悪癖が抜けなかったようで……。

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