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JRAもお手上げ「仰天」決着に呆然……? M.デムーロ騎手の「肘打ち」に続く「噛みつき事案」にファンも困惑

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JRAもお手上げ「仰天」決着に呆然......? M.デムーロ騎手の「肘打ち」に続く「噛みつき事案」にファンも困惑の画像2

3歳夏の館山特別(900万下)では、最後の直線で抜け出したにもかかわらず、追い掛けてきたダイワオーシャンに噛みつきに行って失速。レースを見守った当時のファンを仰天させました。また、本馬は交流重賞のスーパーダートダービーでも、逃げたサンライフテイオーに噛みつきに行って敗戦しています。

G1昇格後の初代王者となったフェブラリーSでも、最後の直線でストーンステッパーとの激しい叩き合いになりましたが、騎乗していた岡部幸雄騎手は『噛みつきに行くかと思った』と気が気じゃなかったとか……」(同)

 そういえば昨年の7月、M.デムーロ騎手が川田将雅騎手に「肘打ち」を食らわすという前代未聞の事案が起こった。その際の「過怠金10万円」という処分に対して、一部のファンから「処分が甘すぎる」という疑問の声が上がったのは記憶に新しい。

 人と馬との違いがあるとはいえ「肘打ち」に「噛みつき」……。競艇の「水上の格闘技」は激しさを表現した褒め言葉だが、競馬の「コース上の格闘技」は主催のJRAにとっても不本意なところだろう。まさかのアクシデントに備えて、それなりの規則を用意していた方が良いのかもしれない。

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