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パチンコホール「みなし機撤去」曖昧さに驚愕…… 「地域差」「突如撤去」ホール経営追い込む行政の「さじ加減」

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 現在、ホールではパチスロの「みなし機」問題が大きな波紋を呼んでいる。

 そもそも「みなし機」とは、新台として「検定」(期間は3年)を受けてホールに導入された後、検定切れの3年後に新たに認定(期間3年)を受けずに設置していた台、また認定期間の3年を過ぎた機種が該当する。

 実例を挙げると、2011年10月に導入された『押忍!番長2』『北斗の拳-世紀末救世主伝説-』は検定・認定の計6年間を経過しているため、みなし機となる。一方、2014年に発売された『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』『沖ドキ』は認定さえ受けていれば、2020年まで設置が可能のため、みなし機には該当しない。

 そんな「みなし機」が一体何を招いているのか。それが、新規則6号機の開始に伴う”撤去問題”である。

「昨年、『 遊技通信』(遊技通信社)から報じられた『みなし機』の行政処分(撤去)の予定時期は、規則改正が施行される2月1日以降。ホールへの負担を配慮し、入れ替え期間を踏まえて処分の判断をするとのことでしたが……。

いまだに多くのホールにその該当機種が設置されているんですよ。『押忍!番長2』を設置しているホール数は現在182店舗となっており、『バイオハザード5』に至っては643店舗がまだ導入されている状況です。

あくまでホールサイト『P-WORLD』に掲載さている情報なので、実際は稼働停止になっている可能性はもちろんあります。それでも多いとは思いますが……」(記者)

 やはり、代替機種の設置など迅速に対応できる、パチンコ店の資金力の差は大きいだろう。ホール最大手マルハンやダイナムと小規模ホールでは、その差は歴然といえる。

 また、みなし機の撤去問題はホールの「規模」だけでなく「地域」も大きく関係しているようだ。

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