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JRA蛯名正義にノーザンファーム「激怒」で騎手生命の危機!? 超良血グランプリホース妹「故障誘発騎乗」疑惑で孤立無援か……

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 2016年に牝馬ながら宝塚記念(G1)を制し、同年の最優秀4歳以上牝馬にも選出されたマリアライトの全妹という良血馬エリスライト(牝3歳、美浦・久保田貴士厩舎)が、右トウ骨遠位端部分剥離骨折でリタイアという残念なニュースが飛び込んできた。詳しいことはまだわからないが、おそらく半年以上の休養が見込まれる。

 女傑マリアライトの妹としてデビューしたエリスライトは、昨年末の新馬戦を5馬身差で圧勝。オークス候補として大きく期待されたが、陣営は「まだまだ成長途上」として、じっくり育てたい方針を発表していた。

 短期放牧を挟み、復帰したのは2月17日のフリージア賞(500万下)。このレースのスタートで大きく出遅れたエリスライトは終始後方を追走し、最後の直線で脚を伸ばしたものの、3着馬に3馬身半差をつけられての4着に敗れた。

 デビュー戦から手綱を執る蛯名正義騎手は「まだまだこれからです」と今後に期待したが、レース後に骨折が判明。この一件を機に、エリスライト陣営内での雲行きが怪しくなっているようだ。

「どうやらエリスライトの放牧先だったノーザンファーム天栄の有力者が、今回の蛯名騎手の騎乗に相当お冠だったとか……。蛯名騎手も弁解し、久保田調教師も『エビちゃんもこの馬の将来のことを考えて』と庇ったようですが、すでにネット上でも『レース中から歩様に乱れがあったのでは』という噂もチラホラ聞かれ始め、怒りが収まらないようですね。

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