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JRA宮本博厩舎から「マイネル軍団」が全馬撤収……「規制薬物」を巡るゴタゴタ原因も過去に「ブチギレ調教師」との決別騒動も

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 3月が「年明け」となる競馬界。引退する調教師や、新規開業する厩舎などの関係上、馬の入れ替えで慌ただしい時期を迎えているが、そんな中、栗東の宮本博厩舎から「マイネル軍団」が全頭転厩するというニュースが舞い込んできた。

 昨年こそ12勝に終わったものの、今年はすでに8勝と好調を保っている宮本厩舎。年明けから旋風を巻き起こしている「強い4歳世代」の中でも、昨年のシンザン記念(G3)を勝ったキョウヘイ、今年の京都記念(G2)を制したクリンチャーと2頭の重賞ホースを輩出するなど、今年の活躍が期待できる楽しみな馬も多い。

 そういった中、突然5頭の管理馬が厩舎を離れることに……。

「マイネル」の冠名で有名な『ラフィアンターフマンクラブ』が公式ホームページを通じて、所有馬であるマイネルリャードフ、マイネルプリサイス、ヴェッセル、フロムマイハート、マイネルプレッジが、いずれも宮本厩舎から転厩することを2月28日付けで発表している。公式ホームページ上では「意見の相違」と記載されているが……。

「どうやら、転厩が発表された中でヴェッセルという馬が先月17日の未勝利戦に出走しようとした際、JRAの判断によって出走取消となったことが起因しているようです。JRAの発表によると、疝痛の治療のために規制薬物にあたるフルニキシンを投与したことが判明したそうです。

発覚当初、宮本調教師もラフィアンの公式ホームページを通じて『あってはならないミスをしてしまって、お詫び申し上げます』と謝意を示していたのですが、どうやらそれだけでは収まらなかったようですね……」(競馬記者)

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